014 内田鋼一 猿楽手 引出黒茶碗
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014 内田鋼一 猿楽手 引出黒茶碗

¥108,000 税込

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サイズ 115×125×H95㎜ 〈作家 内田鋼一〉  内田鋼一氏は、特定の師や会派に属さず、世界各国(東南アジア、インド、アフリカ、オーストラリア、欧米など)の窯場に住み込み修行を重ね、独自の表現を体得した異彩の作家です。  1992年三重県四日市市に窯場を構え、22歳で作家として独立。2000年「うつわをみるー暮らしに息づく工芸ー」展(東京国立近代美術館工芸館)へ出店。2003年、初個展「UCHIDA KOICHI」展(パラミタミュージアム・三重)にて高い評価を獲得。その後、ニューヨーク、ロンドン、オーストラリア、イタリアなど国内外で勢力的に発表を続けています。 〈作品の特徴〉  内田氏がものづくり(ヤキモノ)のうえで大切にしていることは、「内からの力をはらんだヤキモノをつくる」こと。その土地固有の土をよく知り、自分の内から湧きあがる柔軟で大胆な発想により、その素材感や香りまでも生かし「かたち」づくる。一見シンプルですが、プリミティブな力強さと繊細さが混在した内田氏の作品群は、国籍を超え「無国籍」な作風として広く知られています。 〈猿楽茶碗について〉  猿楽茶碗は、2014年7月28日より東京代官山 gallery ON THE HILLにて開催された「内田鋼一展 〜猿楽にて」において限定で発表されました。  展覧会の会場である代官山ヒルサイドテラスの敷地内には、猿楽塚、猿楽神社が存在し、この一帯は「猿楽町」と呼ばれています。 縄文時代より人々が生活している猿楽の地に敬意を表し、内田氏は猿楽の土で”猿楽茶碗”を制作しました。