柿本ケンサク『Time Tunnel 01Dec』バックプリントTシャツ
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柿本ケンサク『Time Tunnel 01Dec』バックプリントTシャツ

¥14,300 税込

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写真家・映像作家 柿本ケンサクのAI現像作品『Time Tunnel』がバックプリントされたTシャツです。 『Time Tunnel』は、コロナ以前に柿本が撮影した数千枚に及ぶ写真を、任意のテキスト、歴史情報、柿本の作品画像や映像を学習させたAIに通し、AI現像させたシリーズ。「時間」というトンネルの中で、コロナ以前・以後の人々の足跡や変化を写真のなかに再浮上させ、観るものに新たなる風景を提示する。 本シリーズは、オーストラリアのAlt.vfx のサポートのもと、本展のサイエンスアートチームとして技術協力したルーク・バブおよび、ピョートル・ストプニアックとの共作となり、コロナ禍において全ての作品制作がリモートにて実施された。 カラー:黒 素材:綿100% 原産地:日本製 Mサイズ:着丈63.7cm、肩幅56cm、バスト120cm、ウエスト116cm、袖丈20.6cm L サイズ:着丈77.6cm、肩幅65.8cm、バスト126cm、ウエスト126cm、袖丈23.7cm *身長168cmのモデルがLサイズを着用 *絵柄はバックプリントです 【作家プロフィール】 柿本ケンサク / Kensaku Kakimoto 映像作品の多くは、言語化して表現することが不可能だと思われる被写体の熱量、周辺に漂う空気や時間が凝縮されている。虚像と実像の境界を現実のもののように表し視覚化している。被写体の人生の断片と繊細な感情が揺らぎを産みだし、圧倒的な美と力強さを感じさせる。写真作品は、対照的に演出することを放棄し、無意識に目の前にある世界の断片を撮り続け、さらに具体を抽象化させる表現に努めている。 2005年に、長編映画『COLORS』を制作し、劇場公開として活動をスタート。2012年、長編映画『UGLY』『LIGHT UP NIPPON』を公開。2021年、大河ドラマ「青天を衝け」メインビジュアル、タイトルバックを演出。同年7月、ドラマ「上下関係」が公開。映画「恋する寄生虫」11月に公開。 2016年、代官山ヒルサイドフォーラムにて写真展『TRANSLATOR』展を開催。同年11月、ART PHOTO TOKYOに参加。 2017年ニューヨークでの個展「HYOMEN」を、Taka Ishii Gallery New Yorkにて開催。同年、写真集「TRANSLATOR」を発表。 2021年「TRANSFORMATION」展を開催。同年、国際美術展「水の波紋」に選出される。 映像、写真という境界を越えた活動を広げている。 2021年トライベッカ映画祭 - アート&ソウル部門、及びシャイニングスター部門選出。 2020年Global Shorts 最優秀作品賞、ロンドン国際フィルムフェスティバル優秀作品賞。 2019年SPACE SHOWER MUSIC AWARDS - VIDEO OF THE YEAR 2016年ACCグランプリ他、Cannes Lions International Festival of Creativity、One Show Design、 London International Awards 、New York Festivals、AD STARS、Spikes Asia、 ADFEST、THE Adobe WW Sales Conference Film Festivalなどで数々のAWARDを受賞。